あと3ヶ月弱でいまの仕事の契約が切れる。
来年4月以降、今手伝っているプロジェクトが続けば、
続けて関わっていける可能性はある。
それは、そのプロジェクトが続けば。
続くとは思うけれど、4月と5月、最悪9月までは、
無職の状態になって、その後仕事がもらえるかもしれない。
それか、もしかしたら、4月か5月に国外に転勤になるかもしれない。
不安定な仕事の状態は、もういい加減慣れないといけないとは
思うけれど、やっぱり、生活かかってるし・・・。
仕事があるだけありがたい、私の業界。
不平不満はいいません。
それで、なんで私は日本に帰ってきたのか、と思う。
「仕事を紹介してもらった」という現実的な理由があるけれど、
日本での仕事の紹介をお願いしたのは、
海外に居座ることを決める前に
日本での文化遺産の分野での仕事の中身も、
ネットワークもつくりたかったから。
文化的な国際協力をアジアを中心にやっている私の仕事場。
日本人のやり方も、考え方も、
日本の(この分野の)学問の方向性も、大分見えてきた。
雑務に追われて、周囲の状況をみてないこともあるけど、
自分がやっていることこそ、その日本の文化遺産の仕事だから。
じゃあ、3月以降はどうしようか。
これからあと1ヵ月半、2月末までには決めないと。
上司との交渉もこれから。
動きが遅い最近の私だけれど、
生活かかってるから、もう動かないと・・・。
今までは、いつもどこか特定の場所に行きたい、
と行き先が見えていたけれど、
最近は「仕事があればどこへでも」。
この考え方は、私にあんまりいい影響を与えてない気がする。
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