“I’m not expected to be the expert, and that’s very liberating,”...
“I love asking stupid questions, and I love being surprised.
That, for me, is the joy of learning.”
(http://www.today.ucla.edu/portal/ut/egyptologist-pulls-together-threads-95084.aspx)
こう言えるようになりたい・・・
と思ったのと同時に、
この人と先月会おう!と話していたのに、
忘れてた。
しまった!
Saturday, 29 August 2009
ラマダン
ラマダンが先週から始まった。
(ん?先週、だったよな?)
「ラマダン・カリーム」ってムスリムの友人たちにメッセージしたら、
パリでのラマダン覚えてる?と言われた。
忘れないよ、一日だけのラマダン。
あの日は、パリ中のムスリムの考えてることがわかった。
ラマダン初日。
誰にとってもつらい初日。
みんな頭のなかは、食べ始める時間とそのとき食べられる食事のことで
頭がいっぱいだったりする。
そして、空腹でふらふらになりながら食事の支度。
なんとなく他のムスリムと勝手に一体感感じたなぁ。
信仰心もないのに図々しくも「一体感」とか言っちゃいけないんだろうけどさ。
で、思いは私が唯一ちょこっと知ってるアラブの国、エジプトに。
なんでかわからないけれど、好きなエジプト。
もう20年くらい好きな国。
でも、将来のことを考えて、最近は研究対象からはずそうと思っていたりする。
このまま「エジプト」ばかりやっていると抜け出せなくなる。
「エジプトのみ」の専門家になることが危険なのは、
エジプト考古学勉強していたころからわかっているし、
研究したいこととエジプトの社会状況が合わないこともあって、
他を探していたりする。
その先は、ヨルダン、シリア、イラクとかではなく、
かなりぶっ飛んで、東南アジアだったりする。
東南アジア。
こんなに違う場所を選んで大丈夫か?とも思うけれど、
一から勉強したい気がしてる今ならいけるような気がする。
(大学のときに今の専門のことは東南アジアの事例で学んだから
一からではないけれど)
でもアラビア語やアラブ・ポップ聞くと、
夢だったアラビア語留学したい!と思ってしまったりする。
しばらくエジプトのプロジェクトを仕事にするし、
エジプトについての小論文を書かないといけないから、
なんだかやる気削がれるなぁ。
もうしばらく、エジプト・エジプトしてようかなぁ・・・。
(ん?先週、だったよな?)
「ラマダン・カリーム」ってムスリムの友人たちにメッセージしたら、
パリでのラマダン覚えてる?と言われた。
忘れないよ、一日だけのラマダン。
あの日は、パリ中のムスリムの考えてることがわかった。
ラマダン初日。
誰にとってもつらい初日。
みんな頭のなかは、食べ始める時間とそのとき食べられる食事のことで
頭がいっぱいだったりする。
そして、空腹でふらふらになりながら食事の支度。
なんとなく他のムスリムと勝手に一体感感じたなぁ。
信仰心もないのに図々しくも「一体感」とか言っちゃいけないんだろうけどさ。
で、思いは私が唯一ちょこっと知ってるアラブの国、エジプトに。
なんでかわからないけれど、好きなエジプト。
もう20年くらい好きな国。
でも、将来のことを考えて、最近は研究対象からはずそうと思っていたりする。
このまま「エジプト」ばかりやっていると抜け出せなくなる。
「エジプトのみ」の専門家になることが危険なのは、
エジプト考古学勉強していたころからわかっているし、
研究したいこととエジプトの社会状況が合わないこともあって、
他を探していたりする。
その先は、ヨルダン、シリア、イラクとかではなく、
かなりぶっ飛んで、東南アジアだったりする。
東南アジア。
こんなに違う場所を選んで大丈夫か?とも思うけれど、
一から勉強したい気がしてる今ならいけるような気がする。
(大学のときに今の専門のことは東南アジアの事例で学んだから
一からではないけれど)
でもアラビア語やアラブ・ポップ聞くと、
夢だったアラビア語留学したい!と思ってしまったりする。
しばらくエジプトのプロジェクトを仕事にするし、
エジプトについての小論文を書かないといけないから、
なんだかやる気削がれるなぁ。
もうしばらく、エジプト・エジプトしてようかなぁ・・・。
Friday, 21 August 2009
振り返ってばっかり
私の人生は「本当に綱渡りだな~」と恩師に言われたことがある。
(言われたときは衝撃だった。他の、アカデミックな世界にいる同僚、
先輩、後輩たちもみんなおんなじような道を歩いてると思ったから。
・・・私はちょっと違うらしい。)
綱渡り。
本当にそう。
分かれ目のない一本道を歩んでいるのに、
計画性がないから、いつもグラグラしてる。
いつも集中してないと落ちる気がする。
一度、反対側まで渡りきったみたいに
たまにホッと「休み」があったりする。
でも、すぐに次の一歩を踏み出さないといけなかったりする。
いつも前に進まないといけないから。
もう少し幅の広い道を歩きたいとは思いながらも
「綱渡り」のような人生が私の人生だって、
勝手に決め付けてしまっているから、
そういう努力は全くしない。
幸運にも誰かに拾い上げてもらうことばっかり期待してるから。
でも、そういう人生は疲れる。
いままでとは少し違った、
安定した生活を求めていた(安定すると思ってた)時期も
このインターンシップ中にあったけれど、
結局、いろいろあって、戻ってきちゃった。
コントラクト、ビザEtc.
いまの職場にしばらく残ることが決まってから、
延長の手続きのためのPaperworkを片付けながら、
振り返ってばかりいる。
ここ数ヶ月、ずっと、過去の中で生活してる感じ。
Super Positiveな私はどこへいったのか。
誰の人生にだって、こういう時期は何度もあるだろう、
とは思うけど、
いろいろ納得がいかなくて。
でも、
いまは他に行くあてがないから、
ここに残るしかないから、
ここに残る。
早く次の仕事、探さないとな。
振り返ってばかりで、自分の間違いばっかり探してる余裕はなかったりする。
ここに長くいる自分が想像つかない。
仕事、探そう、と。
あ、そうそう、
9月半ばから10月初旬、ビザ更新&友人の結婚式のために
一時帰国します。
よろしく。
(言われたときは衝撃だった。他の、アカデミックな世界にいる同僚、
先輩、後輩たちもみんなおんなじような道を歩いてると思ったから。
・・・私はちょっと違うらしい。)
綱渡り。
本当にそう。
分かれ目のない一本道を歩んでいるのに、
計画性がないから、いつもグラグラしてる。
いつも集中してないと落ちる気がする。
一度、反対側まで渡りきったみたいに
たまにホッと「休み」があったりする。
でも、すぐに次の一歩を踏み出さないといけなかったりする。
いつも前に進まないといけないから。
もう少し幅の広い道を歩きたいとは思いながらも
「綱渡り」のような人生が私の人生だって、
勝手に決め付けてしまっているから、
そういう努力は全くしない。
幸運にも誰かに拾い上げてもらうことばっかり期待してるから。
でも、そういう人生は疲れる。
いままでとは少し違った、
安定した生活を求めていた(安定すると思ってた)時期も
このインターンシップ中にあったけれど、
結局、いろいろあって、戻ってきちゃった。
コントラクト、ビザEtc.
いまの職場にしばらく残ることが決まってから、
延長の手続きのためのPaperworkを片付けながら、
振り返ってばかりいる。
ここ数ヶ月、ずっと、過去の中で生活してる感じ。
Super Positiveな私はどこへいったのか。
誰の人生にだって、こういう時期は何度もあるだろう、
とは思うけど、
いろいろ納得がいかなくて。
でも、
いまは他に行くあてがないから、
ここに残るしかないから、
ここに残る。
早く次の仕事、探さないとな。
振り返ってばかりで、自分の間違いばっかり探してる余裕はなかったりする。
ここに長くいる自分が想像つかない。
仕事、探そう、と。
あ、そうそう、
9月半ばから10月初旬、ビザ更新&友人の結婚式のために
一時帰国します。
よろしく。
Sunday, 16 August 2009
写真 - 出会い
写真をちゃんと勉強しようと思い始めた1ヶ月半くらい前に
フリーランスの建築家と出会った。
「フリーランスの建築家」とか日本語で書くとなんかすごい人のようだが、
ようは、建築をやってる友達の友達。
とはいっても、インド・ボンベイのプロジェクトにデザイナーとして参加したり、
あちこちアートなイベントに参加してたり、
暇なときはせっせと自分のアトリエ建設してたりして、
かなり興味深い人。
建築やってる友達は大抵すてきな(私好みの?)写真を撮ってたりする。
が、
この人、本当にすてきな写真を撮る。
最近、この人の写真をみて、
「かなりやばい」と思った。
素敵な写真家さんはたくさんいるけど、
「やばい」と思うほど写真に感動することはなかなかなかったりする。
私がはじめて、一眼レフを手に出かけて行った先で出会ったこの人。
この人はアリゾナに住んでる(LAから車で8時間くらい?)から、
その日以来、会ってはいないけれど、
私のLA滞在延長の話がでた頃に、
この人もLAに2ヶ月ほど滞在することが決定した(らしい)。
せっかくなので、どんなふうに写真撮っているのか、教えてもらおうと思う。
かなり楽しみ。
写真は、嫌いなLAを好きになる、第一歩になるといいなと思ってる。
ここの生活は嫌いだけれど、すてきな一枚が撮れる街だとは思うし。
フリーランスの建築家と出会った。
「フリーランスの建築家」とか日本語で書くとなんかすごい人のようだが、
ようは、建築をやってる友達の友達。
とはいっても、インド・ボンベイのプロジェクトにデザイナーとして参加したり、
あちこちアートなイベントに参加してたり、
暇なときはせっせと自分のアトリエ建設してたりして、
かなり興味深い人。
建築やってる友達は大抵すてきな(私好みの?)写真を撮ってたりする。
が、
この人、本当にすてきな写真を撮る。
最近、この人の写真をみて、
「かなりやばい」と思った。
素敵な写真家さんはたくさんいるけど、
「やばい」と思うほど写真に感動することはなかなかなかったりする。
私がはじめて、一眼レフを手に出かけて行った先で出会ったこの人。
この人はアリゾナに住んでる(LAから車で8時間くらい?)から、
その日以来、会ってはいないけれど、
私のLA滞在延長の話がでた頃に、
この人もLAに2ヶ月ほど滞在することが決定した(らしい)。
せっかくなので、どんなふうに写真撮っているのか、教えてもらおうと思う。
かなり楽しみ。
写真は、嫌いなLAを好きになる、第一歩になるといいなと思ってる。
ここの生活は嫌いだけれど、すてきな一枚が撮れる街だとは思うし。
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