Sunday, 21 August 2011

タクシーにいくら払うか・・・

カイロでの移動がこの2年くらい、楽になった。

理由は、メーターつきで、メーターが壊れてない(笑)タクシーが増えて、
いくら払うかで、ケンカすることなく、安心して移動ができるようになったから。


通勤バスの乗り場まで、朝と仕事のあとはタクシーを使ってる。
だいたい朝は5ポンド(1ポンド15円くらい)で、帰りは10ポンド。


毎朝、同じ行き先に乗ってるということに、なかなかきれいに整備された車にのってる、
近所のタクシードライバーに気がついてくれて、乗せていってくれたりする。
メーターついてない黒いタクシーだけど、「もっと払え」とはいわれない。
メーターつきの白いタクシーと同じ値段。
毎日乗るなら安くしてよ、と思ったりもしたが、1ポンド=15円。
日本人の私にはたいしたお金ではないので、ま、いいかと、5ポンド払ってる。


でーもー。
今日の帰りはなぜかメーターつきの白いタクシーが全然つかまらず、
暑くて倒れそうだったので、黒タクシーに乗車。
やっぱり、あとで「これじゃ足りない、もっと払え」と言われた。
なーにいってんだ、このおやじ。
いつもより道は空いてるし、誰でも知ってる大通りまで行くのに、道案内させて、
道が空いてるからって、くねくね~~と危険な運転したのに、
もっと払えって。
払いません。
払えって言われると、15円が惜しくなる。
これって私だけだろうか・・・?



Saturday, 20 August 2011

カイロに引越しました。


8月1日。
ラマダン初日に、30件のカイロのアパートをみた後に
行き着いた、この素敵なアパートにお引越ししました!
(写真は、リビング)




「まぁ、ここなら住めるかなー」っていう物件しかなかったのに、
このアパートは、1歩入って、これは!!!という物件だった。
ゴテゴテなマリーアントワネット時代っぽい家具じゃなくて、
ちゃんと素敵な家具がついてるーーー(涙)。
照明も間接照明だし、
苦労して日本に持って帰ったことのある、
素焼きのランプがいっぱいだし。
即決。


初エジプト暮らし。
楽しみー。


住むことに決めたのは、モハンディシーンという地区。
ナイル川の西側にあって、服や靴のお店ばかりの
カスル・エルニール・ストリートよりも
洗練されたカイロのショッピング地区。
さっそく素敵な靴屋さんも発見して、大満足!


ヨーロッパブランドのMango、Bebe、それにボディーショップもあって
カイロでは、高級なショッピング地区だけれど、(あ、でも靴は安い!)
ふつーのエジプトのファースト・フードのテイクアウェイのお店やカフェもたくさんあって、
エジプト感もあり。
職場にも、通勤用バスでいけるし。
へへへ。
完璧。


近くに、同じ年くらいのおもしろくて、かわいい日本人の女の子も住んでで、
楽しくなりそう。


さっそく、遊びにいくよーと、日本、オランダ、ドイツの友人から連絡が!
カイロ散策マップとショッピングマップつくって、待ってます。