Happy New Year!とNYのタイムズスクエアの
新年のカウントダウンをNY時間とLA時間(3時間時差)で同じものを
2回見て、変なカルチャーショックをうけた次の日、
元旦の新聞を読みながらお雑煮食べてて、
「新年早々こんな記事で新聞の一面を飾らなくても・・・」と思った。
一面の見出しは(上から順番に)、
-Parade Campground
(元旦の朝にLA近郊であるパレードを待つ観客たち)
-Changes over Iragi deaths thrown out
(米系セキュリティー会社によるイラク民間人殺傷事件についての連邦裁判の判決)
-The role of their lives in Kenya
(ケニアの超貧困地域Kiberaではじまった映画学校)
-It's looking a lot like the Republican Party's year
(はぁ。)
-War toll likely to get even worse
(アフガニスタンで戦死者増加中)
-Got their wish, and a birthday
(ソマリア難民の話)
なんか全体的にすっごい典型的「アメリカ」っぽい記事が並んでて、
新聞を捨てたくなった。
パレードの話はこっちのお正月恒例行事だからいいとして、
イラク戦争、アフガン戦争、貧困、慈善活動・・・
それにどうアメリカの国が、人が関わっているか
なんて、そんな話、正月早々考えたくないわ。
(でもケニアの記事はよかったけど)
テロの文字がないだけよいとするか?
でも年末の新聞はずーっとその話だったしなぁ。
LA Timesでもこうなんだから、
他のアメリカの新聞とか
どうなんだろ。
NY TimesはOnlineでしかチェックしなかったからなぁ。
仕事はじまったら、新聞一面の比較してみようかなぁ。
こういうとき、仕事先に図書館があってよかったと思う。